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光のイリュージョン「リュミエの森」


  

大江戸線の汐留駅から直結するカレッタプラザ地下2階のカレッタゾーン
光のイリュージョン「ルミエの森」が開催されました。

LEDを使ったイルミネーションと3Dプロジェクションマッピングのコラボで、建物に3次元映像を投影する高度な技術と芸術性を駆使し、建物と映像を融合させた魅力的なコンテンツでした。



  

プロジェクションマッピングというのは、現実の建物をスクリーンにしてダイナミックな映像を映しだすもので、美しい画面がつぎつぎと重なり変化していくそのさまは、夢の世界を再現しているかのようです。

今年のテーマは、 「夢みる心やたのしい記憶がつどう森」

はなやかな音楽がながれ夢みごこちの人びと・・・たえず変化する画面に歓声がわき、驚きや喜びがとびかって、広場は嬉々とした躍動感にあふれていました。


少し離れて汐留シティセンターがあり、建物に添った一郭に、「Romantic Story」と文字飾りのある赤い家が見えました。窓からみえるサンタさんの笑顔。
飾りつけられたモミの木やリボンをかけたプレゼントの箱がおかれ、トナカイも出番を待っています。

おとぎ話のサンタクロースは実在の人物。4世紀頃のトルコのカトリック教会司教、 セント・ニコラス (聖ニコラス)です。

貧しい家族をすくうため 煙突から投げいれた金貨
暖炉のそばに干してあった 靴下の中 に落ちたという。
靴下をつるしてプレゼントを待つ習慣 は、ここから始まったんですね。

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