川崎市麻生区 月読神社 Tsukiyomi Shrine”

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途中、しばし足を休めたくなるほどの長い階段の参道を登りつめ鳥居をくぐると、そこは厳かな構えの社殿をいただく神域「月読神社」。
小高い丘のこんもりとした緑の木立に包まれて、たえず清らかな緑の大気が再生されているかのようなすがすがしさが漂っています。
On the way, climb up the approach of a long staircase that makes you want to rest for a while and pass through the torii gate.
Surrounded by dense green groves on a small hill, there is a freshness as if a clean green atmosphere is constantly being regenerated.

上下麻生を歩く 070

ここには、月の神さま「月夜見(つくよみ)尊」が祀られています。
アマテラス、スサノヲとならぶ三貴神のひとつですが、全国的には非常に少ない神社とのこと。
Here, the moon god “Tsukuyomi-son” is enshrined.
Amaterasu, one of the three gods along with Susano, but there are very few shrines nationwide.

上下麻生を歩く 069

「月の若水(おちみず)は若返りをもたらす」という古代信仰の神。
壱岐地方の神?で、海の民の信仰だったのでは??などとも・・・
万葉集には男神だった旨が記されていますが、古事記や日本書紀には
ほとんど記述がなく、謎の神とされています。
The ancient god of worship, “Water on the moon brings rejuvenation.” Isn’t it the god of the Iki region and the religion of the sea people? Etc …
Manyoshu states that it was a male god, but there are few descriptions in Kojiki and Nihonshoki, making it a mysterious god.

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天正3年(1543年)、麻生郷の領主小島佐渡の守が、天下泰平、五穀豊穣を
祈願して社殿を建立し、伊勢神宮の別宮である月読宮の分霊
「月夜見尊」を勧請(かんじょう)しました。
In 1543, the guardian of Asao-gou’s lord, Kojima Sado, prayed for the success of Taihei Tengo and the rich harvest of the five grains, and built a shrine. We have offered a proposal for Tsukuyomi-no-Tsune, the spirit of Tsukiyomi-gu Shrine, a separate shrine of Ise Shrine.

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社殿は、その後二度にわたり再建され、大正5年には神社統合整理令(一町村一社)により、廃社された上麻生の熊野神社、山口の白山神社、下麻生の日枝神社などを合祀して村社「麻生神社」と改称。
The shrine was rebuilt twice thereafter. In 1923, the shrine was reorganized by the Shrine Consolidation Ordinance (one-machi-mura-Issha). Renamed the village shrine Asao Shrine.

上下麻生を歩く 075

しかし、昭和8年に再び「月読神社」になったということです。
現在の社殿は、昭和49年に新築落成したもの。
分祀されている小さな祠、結構凝ってますね。
However, it means that it became “Tsukiyomi Shrine” again in 1933. The current shrine was newly built in 1974. The small shrine that is enshrined is quite elaborate.

上下麻生を歩く 071

正徳5年(1715年)の記録によれば、上麻生・下麻生村の氏神となる同社では、毎年、宮祭りが行われ、その際、米一俵が下賜されたとのこと。
ちなみに、1906年に始められた明治政府による神社の統合整理令は、国家神道体制の確立が目的で、全国19万の神社が統廃合され、廃社跡の鎮守の森は伐採、由緒ある社だけが残されたということです。
According to the record of Shoutoku 5 (1715), the company, which is the deity of Kami Asao and Shimo Asao Village, holds the Miya Festival every year, and at that time, a rice bag was given.
By the way, the Meiji government’s consolidation order for shrines, which was started in 1906, aims to establish a national Shinto system, with 190,000 shrines nationwide consolidating and destroying the forest of the ruins of the abandoned shrine. That only the venerable company was left.

上下麻生を歩く 002

街なかで偶然通りかかった「月読神社」の山車、
人物共になかなかの貫禄でした。
The floats and people of “Tsukuyomi Shrine” passed by accident in the city were quite dignified.

* Translated by Google翻訳

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