白熱電球をLED電球にかえました❣



居間フロアスタンドライト

7WのLED電球2個がつかわれています

明るさ120W相当/消費電力14W



小型白熱電球20Wを6個つかったフロアスタンドライト

同型のLED電球がないため白熱電球のまま

明るさ120W相当/消費電力120W

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このスタンドライト2台は、わが家においては部屋を彩る主役の存在。

上は白熱電球40Wを2個、下は20Wを6個(小型白熱電球)、

いずれも調光型を装備していました。

ネットでLED電球をさがしまわりましたが、残念ながらチェンジできたのは上だけ。

比較すると、明るさは変わりませんが、消費電力がこんなに違います。

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《 電気料金ついに値あげ 》

昨年3月の福島原発事故以来、電気料金がいつ値あがりするかハラハラ・ドキドキ

していたのですが…ついに値あげの通知がとどきました。

それによると、「電化上手」を契約しているわが家では9.7%アップ。

このアップ率は、使用量が増えるほどあがっていくようです。

原発の停止にともなう不足分を火力発電にたよるため、その燃料費が約1兆円

増加するとのこと。

これが電気料金値あげの主原因と東電は説明しています。

この事故の2ヶ月前、オール電化をはかり「電化上手」に移行したばかり。

こういう皮肉なめぐりあわせってあるんですね。

とどのつまり、オール電化で「電化下手」に転落してしまったようです。

一般契約

契約・使用量(A) (kWh)

値上げ率(%)

30 ・ 230 4.5
40 ・ 350 6.9
50 ・ 450 9.1
60 ・ 540 10.3
電化上手 6kVA ・ 660 9.7

(出典 東京電力・抜粋)

この不測の支出をどう埋めあわせるか。

わが家では、“待機電流のカット”や“こまめにスイッチ・オフ”などは

成功したためしがありません。

そこで思いついたのが照明のLED

まずは、白熱電球をLED電球に交換するという作業です。

フロアスタンドやシャンデリアのあるわが家には、いがいと白熱電球が多く、

かぞえてみると全部で27個。

よって、使用度の高いところだけの交換にしました。

LED電球にはこんな利点があります。

・消費電力がひくい

・長命

・発熱がすくない

・CO2 を排出しない

・有害物質なし

種類

消費電力(W)

寿命(時間)

LED電球 40,000
蛍光灯 6,000
白熱電球 40 1,000

下の表は、白熱電球のあかるさに相応するLED電球の

あかるさの数値(単位・ルーメン・lm)です。

ルーメンという単位に慣れていない人のために、商品の説明欄には白熱電球のW数も

併記されていました。

購買力を高めるための企業努力がうかがえます。

白熱電球

LED電球 (ルーメン)

80W型相当 1160~1519 lm
    60       810~1159
    50       640~ 809
    40       485~ 639
    30       325~ 484
    25       230~ 439
    20       170~ 324

(出典 ビッグカメラ)

電光の色はおおよそ下の3色に分けられます。

下の表では「昼白色」がリビング向きとされていますが、わが家の

リビングはダイニングと連なっていてせまいので、「電球色」にしました。

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電球色  白熱電球にちかい色/寝室/ダイニングむき

昼光色  青白い色で文字がはっきり見える/書斎・勉強部屋むき

昼白色  自然な白い色/リビングむき

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とても温かみのある優しい光です。

バスに「昼白色」をつかいましたが、「電光色」の方がよかったかも…。

需要がふえてきたためか値段もだいぶさがりました。

インターネットでさがしたところ、7W(60W型相当)の調光型が ¥1,180

12W(100W型相当)調光型が¥1,680でした(いずれも税込)。

量販店にでかけ、値段の比較をしましたが、やはりネット販売の方が

お得な買いものができるかもしれません。

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