肥前 佐賀城本丸歴史館

肥前の国、佐賀を訪れた。

佐賀と言えば 「はにわ」の歌にもあるように 何にもない所である。
 

が…しかし、馬鹿にしてはいけない。

佐賀には とんでもない物がある。
それは 上の「アームストロング砲」である!!

戊辰戦争で上野の寛永寺を砲撃した あの「アームストロング砲」のレプリカだ。

そんな 恐ろしい武器を正門わきに展示する 佐賀城本丸歴史館 をおとずれた。

ここは「外御書院」4間ぶち抜きで320畳、佐賀藩の公式行事に使用されたそうだ。

「外御書院」和気素廊下、あの江戸城の松の廊下よりも長いとボランティアのおじさんが得意顔で説明していた。

ここは、佐賀藩第10代藩主鍋島正直(閑叟)公の居室である。
 
江藤新平の「佐賀の乱」の大火災から焼け残った「御座所」だ。
 
「佐賀のガバイ婆さん」で出てきた「赤松小学校の校舎」がこれだ。

「御座所」脇の廊下である。 解放されていて外の緑がまぶしい。

幕末の佐賀、数多くの偉人と工業製品を輩出した。
 
大隈重信、佐野常民、江藤新平、副島種臣、大木喬任、島義勇、そして鍋島直正(閑叟)公。
 

あなたは何人ご存じだろうか?
明治政府の総理大臣、日本赤十字、司法卿、外務卿、文部卿、蝦夷開拓主席判官、蝦夷開拓督務を務めた偉人達だ。
(詳細は佐賀城本丸歴史館をっ参照)
 

業製品には、
反射炉、お台場の大砲、アームストロング砲、蒸気機関車(模型)、軍艦(蒸気駆動)等々

ガラスケースの中で展示されてる模型。(実物)

 

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